組合概要

経営理念とビジョン

JA板野郡は、JAが果たすべき社会的役割を明確にし、その役割を果たしていくためにはどのようなJAにならなくてはならないかを描いた経営理念とビジョンをもとに、地域社会に必要とされるJAを目指します。

経営理念

JA板野郡は、農業振興を通じて、「食」と「農」と「緑」を守り、かけがえのない自然を次世代に引き継ぎます。
JA板野郡は、『ありがとう』といわれるJAとして、笑顔と心の通う地域づくりに貢献します。

ビジョン(4つの柱)

【農業振興と地域社会への貢献】
農業を巡る環境は、農業従事者の高齢化等極めて厳しい状況になっています。JAには、地域農業の特性を活かした基本目標を設定し、これらの実践を通じて農家所得の向上、地域の活性化等が求められます。当JAは、「夢と活力ある農業・地域社会」の実現のため、地域特性を活かした農業振興と心の豊かさを実感できる生活環境の提供に努めます。
【組合員と消費者の満足度向上】
JAは日常生活のあらゆる場面に密着した事業を営んでいます。各種商品やサービスが多様化・高度化するなかで、利用者のニーズは安全・安心で、かつ健康志向になってきており、またゆとりを重視する傾向が見られます。当JAは、JAが提供するサービスの質を高め、組合員と消費者のニーズに応えた、真心のこもった商品・サービスの提供に努めます。
【信頼と期待に応える経営】
信用・共済事業依存型の収支構造からの脱却と、より効率的・効果的な事業運営を徹底し、合併メリットを具体的に感じることができる事業運営の確立が必要です。当JAは、「強靱な経営体質」と「透明感のある組織運営」を構築するため、財務体質の健全性向上に務め、リスク管理態勢の確立とコンプライアンスを重視した職場つくりに取り組みます。
【人材育成】
協同組合組織の一員としての高い倫理観に基づき、激変する経営環境や高度化・複雑化する組合員・利用者のニーズに迅速に対応するため、継続的、且つ体系的な教育研修体制の確立に取り組みます。

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沿革・歩み

地図当JAは、平成12年4月1日に板野郡内の板野町・藍住町・北島町・上板町・吉野町・土成町の6町7JAが合併し、土成町を本店として発足致しました。
当地域は、吉野川北岸に位置し、北には阿讃山地を境に香川県と接し、帯状で吉野川の集積により県下有数の肥沃な農業地帯です。
また施設としては、本店(東・西部事業所、JAグリーンアグリ板野・JAグリーンどなりマルシェを含む)の他に支店5、ライスセンター6、農機具センター1、集荷場及び施設34、予冷施設4、農業倉庫10の設備を保有し、組合員数14,221人、組合員戸数9,473戸(正6,090、准3,383)となっております。

JASS-PORT 土成セルフステーション
JASS-PORT 土成セルフステーション
JAグリーンいたの
JAグリーン

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社会的責任と貢献活動

平成25年度「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定を締結しました。

パートナーシップ協定締結式

パートナーシップ協定締結式
パートナーシップ協定締結式
(平成26年2月5日)

当JAでは企業や県民と共に森を支える“とくしま協働の森づくり事業”に賛同し、とくしまの森を守る運動を応援しています。

協定森林
所在地 徳島県阿波市土成町高尾
樹種 予定面積 施業種 森林所有者区分
広葉樹
ヒノキ
0.20ha 除伐・植栽 学校林

とくしま協働の森づくり事業(徳島県)
公益社団法人 とくしま森とみどりの会


グラウンドゴルフ大会
グラウンドゴルフ大会
@当JAでは高齢者対策の一環として、年金受給者を対象としたゲートボール大会、グラウンドゴルフ大会、親睦旅行等を毎年実施しています。

A後継者対策としては青壮年部や女性部に活動助成を行うとともに、農業講演会などを実施しました。

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組織図

※支所・施設名をクリックすると詳細ページへジャンプします。

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